2005年04月12日
SOHOってどうよ報告書
「SOHO」って言葉を見た、聞いた事のある人挙手お願いします。
Small Office/Home Office
って意味らしいですね。
個人的には、「在宅ワーク」ってイメージを持ってました。
Small Office/Home Office
って意味らしいですね。
個人的には、「在宅ワーク」ってイメージを持ってました。
よく、ネットで儲けるって記事を見ますが、実際はどうなんでしょね?広告を貼ってその収入で利益を得るってのしか、創造塚なったんですが、ちょっと調べて見ると、簡単な文章作成から、「WEB作成」、「プログラミング」まで多種多様に有るみたいです。時代が変わった!というよりも、私が遅れていただけみたい…。
一応、プログラミングはできませんが、タイピングガンバスターの認定で一級を所持している私としては、「暇な時間で文字打ちをしてお金が貰えるというのは、ハッキリ言って魅力的」
そんなわけで、早速「SOHO」を謳(うた)っている大きめなサイトに入って登録を済ませました。
これで、お仕事の依頼が来て、あわよくばライターになったりして…と淡い期待を胸に連絡を待っていると、後日電話がなりました。
「ブライトさんの携帯でしょうか?先日こちらにSOHOの登録されましたよね。つきましては、いくつかご質問させてもらってよろしいでしょうか?」
とのフレンドリーな雰囲気で会話が始まりました。
「はい、わかりました」
「それでは、失礼しまして…」
そこから、現在の状況やPCスキル、志望動機などを聞かれ、
「いや〜若いのになかなか向上心が旺盛ですね〜」
などお世辞を沢山貰って
(´-`).。oO( 悪い気がしないなぁ〜)
と、思う反面、なんか裏がありそう!?の感じは否めませんでした。
そして、談笑する事15分前後、徐々に仕事の内容に話が移っていき、自分が疑問に思っていたことを質問しました。
「ところで、この仕事を継続している方の割合はどのくらいでしょうか?」
「え〜と、殆どの方が続けていますよ」
「えっ!そうなんですか?離職率みたいなのは、低いんですね」
「はい、スキルアップを狙っている方が大半ですからね」
「なるほど。では、具体的にどのように仕事の依頼が来るのでしょうか?」
「はい、まずITアカデミーというのがございまして、それに入っていただき…」
・
・
タンマ!?
なぜ?
なぜ「アカデミー」という単語が出てくるの?
急に雲行きが怪しくなってきました。
「ちょっと、待ってください。ITアカデミーについて説明をお願いします!」
「はい。こちらといたしましても、まず実際にブライトさんのスキルを確認し、同時にあなたの性格も知らなくてはいけないという事は、わかりますよね。そのためには、どうしても時間が必要です。例えば、こちらが依頼した仕事を、納期に間に合なかった場合には、こっちの責任でもあります。ですから、まず簡単な仕事からステップアップしていただくために、こちらが用意した学習プログラムにしたがって貰い、それが全て完了したあと、本格的にお仕事を依頼します」
「あの〜腹割って喋りましょうよ。実際そのプログラムを受けるのにはお金がかかるのですか?」
「はい、2年間の研修プログラムで54万円必要になります。ですが、このプログラムも始めは、1000円前後のお仕事の依頼とさせていただきます。」
「はぁ…」
「ですから、研修プログラムと言いましても、立派なSOHOですよ〜。費用のお支払いについてですが、一括で払う方もおりますが、大抵皆さん月々2万〜3万円のお支払いで始めていますね〜。」
「でも、収入を増やしたいのに、支出から始まるってのは、なんか本末転倒ですよね」
「はい。しかし、こちらもまだブライトさんを詳しく知っているわけではないですから」
・
・
・
「う〜ん、じゃ、とりあえず無料資料ください。それから考えたいと思います」
「…ブライトさん、失礼ですが本気で始めたいとお思いですか?」
さすがに、この頃の私は「どうやって電話を切ったもんか?」と考えていた時ですから、相手も私が難色を示しているのを、十分意に分かっているみたいでした。
興味のない奴には、資料すら送らん!
ってか!?
正しい姿勢です。
「では、もう少しお時間をいただき、こっちが本気でやりたいと思ったらまた電話しますので、よろしいでしょうか?」
これをファイナルアンサーで電話は終了。
私自身の結論は、やらん!
初期出費の額が多すぎ。
こっちは1円金は出したくないですからね。
ちなみにこっちが一番疑問に思っていたのは
「お宅の会社は、どこから収益を得ているの?」でした。
最初は、こっちの労働分を差し引いて成り立っているのかな?と思っていたんですが、「A4びっしり書いて300〜500円」の世界じゃ会社も成り立たないでしょうね。っていうか、タイピスト自体の仕事が現象しているご時世に、まず単純なタイピングの仕事の依頼が皆無って気がします。
にゃるほど、にゃるほど、そちは研修プログラム費という名目でなりたっているのじゃな!
・
・
・
裁きを言い渡す!
タダより高いものはない!
そして、私もそんなのに投資する金はなし!!
よって、
「市中引きずりまわしのうえ、打ち首獄門のバイバイキーン!!
追伸
これは、あくまでも一社ですから、他の会社もアタックして見たら本当に無料で始められる仕事もあると思います。もっとも、結局なんらかの研修があり、そこには必ず「***費」というのがついて回ると思います。
一応、プログラミングはできませんが、タイピングガンバスターの認定で一級を所持している私としては、「暇な時間で文字打ちをしてお金が貰えるというのは、ハッキリ言って魅力的」
そんなわけで、早速「SOHO」を謳(うた)っている大きめなサイトに入って登録を済ませました。
これで、お仕事の依頼が来て、あわよくばライターになったりして…と淡い期待を胸に連絡を待っていると、後日電話がなりました。
「ブライトさんの携帯でしょうか?先日こちらにSOHOの登録されましたよね。つきましては、いくつかご質問させてもらってよろしいでしょうか?」
とのフレンドリーな雰囲気で会話が始まりました。
「はい、わかりました」
「それでは、失礼しまして…」
そこから、現在の状況やPCスキル、志望動機などを聞かれ、
「いや〜若いのになかなか向上心が旺盛ですね〜」
などお世辞を沢山貰って
(´-`).。oO( 悪い気がしないなぁ〜)
と、思う反面、なんか裏がありそう!?の感じは否めませんでした。
そして、談笑する事15分前後、徐々に仕事の内容に話が移っていき、自分が疑問に思っていたことを質問しました。
「ところで、この仕事を継続している方の割合はどのくらいでしょうか?」
「え〜と、殆どの方が続けていますよ」
「えっ!そうなんですか?離職率みたいなのは、低いんですね」
「はい、スキルアップを狙っている方が大半ですからね」
「なるほど。では、具体的にどのように仕事の依頼が来るのでしょうか?」
「はい、まずITアカデミーというのがございまして、それに入っていただき…」
・
・
タンマ!?
なぜ?
なぜ「アカデミー」という単語が出てくるの?
急に雲行きが怪しくなってきました。
「ちょっと、待ってください。ITアカデミーについて説明をお願いします!」
「はい。こちらといたしましても、まず実際にブライトさんのスキルを確認し、同時にあなたの性格も知らなくてはいけないという事は、わかりますよね。そのためには、どうしても時間が必要です。例えば、こちらが依頼した仕事を、納期に間に合なかった場合には、こっちの責任でもあります。ですから、まず簡単な仕事からステップアップしていただくために、こちらが用意した学習プログラムにしたがって貰い、それが全て完了したあと、本格的にお仕事を依頼します」
「あの〜腹割って喋りましょうよ。実際そのプログラムを受けるのにはお金がかかるのですか?」
「はい、2年間の研修プログラムで54万円必要になります。ですが、このプログラムも始めは、1000円前後のお仕事の依頼とさせていただきます。」
「はぁ…」
「ですから、研修プログラムと言いましても、立派なSOHOですよ〜。費用のお支払いについてですが、一括で払う方もおりますが、大抵皆さん月々2万〜3万円のお支払いで始めていますね〜。」
「でも、収入を増やしたいのに、支出から始まるってのは、なんか本末転倒ですよね」
「はい。しかし、こちらもまだブライトさんを詳しく知っているわけではないですから」
・
・
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「う〜ん、じゃ、とりあえず無料資料ください。それから考えたいと思います」
「…ブライトさん、失礼ですが本気で始めたいとお思いですか?」
さすがに、この頃の私は「どうやって電話を切ったもんか?」と考えていた時ですから、相手も私が難色を示しているのを、十分意に分かっているみたいでした。
興味のない奴には、資料すら送らん!
ってか!?
正しい姿勢です。
「では、もう少しお時間をいただき、こっちが本気でやりたいと思ったらまた電話しますので、よろしいでしょうか?」
これをファイナルアンサーで電話は終了。
私自身の結論は、やらん!
初期出費の額が多すぎ。
こっちは1円金は出したくないですからね。
ちなみにこっちが一番疑問に思っていたのは
「お宅の会社は、どこから収益を得ているの?」でした。
最初は、こっちの労働分を差し引いて成り立っているのかな?と思っていたんですが、「A4びっしり書いて300〜500円」の世界じゃ会社も成り立たないでしょうね。っていうか、タイピスト自体の仕事が現象しているご時世に、まず単純なタイピングの仕事の依頼が皆無って気がします。
にゃるほど、にゃるほど、そちは研修プログラム費という名目でなりたっているのじゃな!
・
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裁きを言い渡す!
タダより高いものはない!
そして、私もそんなのに投資する金はなし!!
よって、
「市中引きずりまわしのうえ、打ち首獄門のバイバイキーン!!
追伸
これは、あくまでも一社ですから、他の会社もアタックして見たら本当に無料で始められる仕事もあると思います。もっとも、結局なんらかの研修があり、そこには必ず「***費」というのがついて回ると思います。
Posted by tekon1192 at 00:17│Comments(0)
│生活
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