2005年04月30日
帰省報告書
ども、お疲れ様です。
無事に北海道に到着しました…。
正直な感想
「飛行機の方が楽!」って結論です。
しかし、ゴールデンウィーク期間に片道1万円ちょっとで帰れたのは、なかなかリーズナブルです。
また東北自動車道を「縦断」できたのは貴重な体験でした。
2回目は御免こうむります。
無事に北海道に到着しました…。
正直な感想
「飛行機の方が楽!」って結論です。
しかし、ゴールデンウィーク期間に片道1万円ちょっとで帰れたのは、なかなかリーズナブルです。
また東北自動車道を「縦断」できたのは貴重な体験でした。
2回目は御免こうむります。
簡単ですが、「05年度ゴールデンウィーク」帰省の報告書です。
28日の午後5:30 退社
食料を買い込み、ガソリン満タンにして
「佐野・藤岡IC」からスタート。
目指すは、青森。
「青函フェリー」は、29日の午前4:30発を予約しています。
最低でもフェリー出発前の1時間前に乗船手続きをしていなければなりません。
制限時間は9時間。
ピクニック気分でスタート!
午後6:15 「佐野・藤岡IC」入り
ここから、「ビュンビュン」巨匠の運転で飛ばしていきます。
平均時速120キロ。悪くないペースです。
午後7:30 福島県入り
なかなか順調なペースです。
巨匠のテンションが上がりすぎると、後半戦が辛くなります。
ですから、私が彼の「テンションゲージ」を調整。
NAVI兼テンション調整が今回の私の主な仕事です。
午後8:20 宮城入り
そろそろ巨匠が疲れてきました。
そして、
午後9:10 岩手入り
ドライバーチェンジ。
私。
えーちなみに、私の現在のドライバー状況は
「若葉マーク」
「高速道路バージン」
「運転ライフ1ポイント(1点しかない状態)」
運が悪ければ一発で免停です。
以外とデンジャラスな状態だったんですが、
巨匠が「もう我慢できない!」
と、休憩を申し出てきたので。巨匠1人の力で東北自動車道を通過してほしかったんですが、ちょっと難しかったみたいです。
それに、高速で無理は禁物です。
さてさて、私の見せ場やってきました。
人生初の高速が「東北自動車道」はかなり怖いです。
周りはビュンビュンですから。操作ミス、即死。
ですが、私も巨匠の指示どおりに平均時速110キロをキープしながら250キロを走行しました。
岩手県を縦に切ってやりました!
イエーイ!
道中、積荷の木材をばら撒きながら走行している軽トラと出会い、「ぷちルパン」状態を味わいながらも無事に、岩手県を抜けて選手交代。
んで、ついに午前0:30青森到着。
この時間になりますと、お互いかなり口数が減っています。
ですが、とりあえずフェリー埠頭を目指し、
午前0:50 フェリー埠頭到着。予定よりもかなり早いです。
「これだったら2時のフェリーに乗れるかも?」
と、期待を抱いて乗船手続き上に行ってみました。
そして、時刻ダイヤルを見てみると
午前1:10分発のフェリーがあります。
おや?
これは、もしかして乗れるかな?
出発10分前に
「あの〜1:10発乗れますか?」
「乗れますよ」
よっしゃ!
これは、ラッキーとばかりに大急ぎで、乗船手続きをする巨匠。
んで私は
「巨匠、食料を確保してきます!」
と2階の自販機でたこ焼きを買うために400円投入。
その時の時間は午前1:00
出発まで10分。
まぁ、たこ焼きくらい問題ないでしょう…。
ですが、この自販機のたこ焼き…
いくら待っても出てきません。
時間がない時の3分はかなり長いです。
そして、完成30秒前
巨匠から?
「おい!なにやってんだ!時間ねーぞ!」
「すみません、あと30秒です」
3
2
1
チーン!
ダッシュで巨匠と合流。
出発1分前に乗船。
ちょっと危なかったです。
「いや〜危なかったですね」
「たこ焼き買ってんじゃない!」
結果オーライです。
そんでもって、フェリー内で一服している時
「あっ!巨匠。僕にもフェリーチケット見せてくださいよ」
「ほい」
大型車 1台
大人 1名
あれ?
あれれ?
「巨匠僕のチケットは?」
「さぁ?」
・
・
・
私、無賃乗船?
「どうする?」
「とりあえず、たこ焼き食べましょう」
「そだね」
またまた、結果オーライ。
下船時も簡単にスルーできました。
というわけで、「青函フェリーをタダで乗る裏技」を身に付け
私は無事に北海道に到着しましたとさ。
チャンチャン!
28日の午後5:30 退社
食料を買い込み、ガソリン満タンにして
「佐野・藤岡IC」からスタート。
目指すは、青森。
「青函フェリー」は、29日の午前4:30発を予約しています。
最低でもフェリー出発前の1時間前に乗船手続きをしていなければなりません。
制限時間は9時間。
ピクニック気分でスタート!
午後6:15 「佐野・藤岡IC」入り
ここから、「ビュンビュン」巨匠の運転で飛ばしていきます。
平均時速120キロ。悪くないペースです。
午後7:30 福島県入り
なかなか順調なペースです。
巨匠のテンションが上がりすぎると、後半戦が辛くなります。
ですから、私が彼の「テンションゲージ」を調整。
NAVI兼テンション調整が今回の私の主な仕事です。
午後8:20 宮城入り
そろそろ巨匠が疲れてきました。
そして、
午後9:10 岩手入り
ドライバーチェンジ。
私。
えーちなみに、私の現在のドライバー状況は
「若葉マーク」
「高速道路バージン」
「運転ライフ1ポイント(1点しかない状態)」
運が悪ければ一発で免停です。
以外とデンジャラスな状態だったんですが、
巨匠が「もう我慢できない!」
と、休憩を申し出てきたので。巨匠1人の力で東北自動車道を通過してほしかったんですが、ちょっと難しかったみたいです。
それに、高速で無理は禁物です。
さてさて、私の見せ場やってきました。
人生初の高速が「東北自動車道」はかなり怖いです。
周りはビュンビュンですから。操作ミス、即死。
ですが、私も巨匠の指示どおりに平均時速110キロをキープしながら250キロを走行しました。
岩手県を縦に切ってやりました!
イエーイ!
道中、積荷の木材をばら撒きながら走行している軽トラと出会い、「ぷちルパン」状態を味わいながらも無事に、岩手県を抜けて選手交代。
んで、ついに午前0:30青森到着。
この時間になりますと、お互いかなり口数が減っています。
ですが、とりあえずフェリー埠頭を目指し、
午前0:50 フェリー埠頭到着。予定よりもかなり早いです。
「これだったら2時のフェリーに乗れるかも?」
と、期待を抱いて乗船手続き上に行ってみました。
そして、時刻ダイヤルを見てみると
午前1:10分発のフェリーがあります。
おや?
これは、もしかして乗れるかな?
出発10分前に
「あの〜1:10発乗れますか?」
「乗れますよ」
よっしゃ!
これは、ラッキーとばかりに大急ぎで、乗船手続きをする巨匠。
んで私は
「巨匠、食料を確保してきます!」
と2階の自販機でたこ焼きを買うために400円投入。
その時の時間は午前1:00
出発まで10分。
まぁ、たこ焼きくらい問題ないでしょう…。
ですが、この自販機のたこ焼き…
いくら待っても出てきません。
時間がない時の3分はかなり長いです。
そして、完成30秒前
巨匠から?
「おい!なにやってんだ!時間ねーぞ!」
「すみません、あと30秒です」
3
2
1
チーン!
ダッシュで巨匠と合流。
出発1分前に乗船。
ちょっと危なかったです。
「いや〜危なかったですね」
「たこ焼き買ってんじゃない!」
結果オーライです。
そんでもって、フェリー内で一服している時
「あっ!巨匠。僕にもフェリーチケット見せてくださいよ」
「ほい」
大型車 1台
大人 1名
あれ?
あれれ?
「巨匠僕のチケットは?」
「さぁ?」
・
・
・
私、無賃乗船?
「どうする?」
「とりあえず、たこ焼き食べましょう」
「そだね」
またまた、結果オーライ。
下船時も簡単にスルーできました。
というわけで、「青函フェリーをタダで乗る裏技」を身に付け
私は無事に北海道に到着しましたとさ。
チャンチャン!
Posted by tekon1192 at 01:03│Comments(0)
│生活
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