2005年12月23日
不思議な夜_ローストビーフサラダ編(理想の夜withTUNDERE)
ピンポーン……ピンポーンッ!!
(ガチャッ)
「まったく! いつまで待たせんのよ。ドアくらいさっさと開けなさいよ! グズ!」
『……』
「何、驚いてんのよ! ……うー寒い!! もぉ! さっさと入れないさいよ。この寒い中、追い返す気!?」
『とりあえず、入れよ(何しに来たんだ?)』
「うわぁー!! 相変わらず、ろくな物食べてないわね。近いうち死ぬわよ! まっ気にしないけども」
『うっせーよ』
「本当に、1人じゃ何もできないのね。顔色だって、なんか……(スッ)」
『ッ!? い、いきなり、人の顔を撫でんなよ』
「な、なに驚いてんのよ。こっちが驚くじゃない!!」
『(何しに来たんだよ、まったく!!)』
(沈黙)
・
・
・
「んとに、私がいないと何もできないんだから……」
『ん? 何?』
「何でもいいの! ほら、さっさと準備して!」
『だから、何のさ?』
「コップとか皿とか」
『はい?』
「いいから! 言われたとおりにしなさい!」
『分けわかんねーよ。……ったく!』
台所から二人分の食器を持って戻ってくると目の前には……。

「どうせ、誰とも約束してないんでしょ? 付き合ってあげるんだから、感謝しないさい」
『……』
「なに固まってんの? と、となり座りなさいよ……」
『……ぷっ! あははははっ!! これかよー』
「う、うっさい! うっさい!」
『……まっ、……その、なんだ……ありがとな』
「ッ!?……ふん! べつにあんたの為をってわけじゃないから。絶対に勘違いしないでね! 迷惑だから!」
『はいはい』
「なに、その悟ったような態度は!? 本当に、そんなつもりは!? えっ!……」
俺は無意識のうちに、彼女の口を自分の口で塞いでいた。
自分がどうしてこんな事をしたのか分からない。
不思議だ。どうして俺は……
・
・
・
あっ今日は24日か!!
不思議な事の1つや2つは当たり前って事ですか、神様?
(ガチャッ)
「まったく! いつまで待たせんのよ。ドアくらいさっさと開けなさいよ! グズ!」
『……』
「何、驚いてんのよ! ……うー寒い!! もぉ! さっさと入れないさいよ。この寒い中、追い返す気!?」
『とりあえず、入れよ(何しに来たんだ?)』
「うわぁー!! 相変わらず、ろくな物食べてないわね。近いうち死ぬわよ! まっ気にしないけども」
『うっせーよ』
「本当に、1人じゃ何もできないのね。顔色だって、なんか……(スッ)」
『ッ!? い、いきなり、人の顔を撫でんなよ』
「な、なに驚いてんのよ。こっちが驚くじゃない!!」
『(何しに来たんだよ、まったく!!)』
(沈黙)
・
・
・
「んとに、私がいないと何もできないんだから……」
『ん? 何?』
「何でもいいの! ほら、さっさと準備して!」
『だから、何のさ?』
「コップとか皿とか」
『はい?』
「いいから! 言われたとおりにしなさい!」
『分けわかんねーよ。……ったく!』
台所から二人分の食器を持って戻ってくると目の前には……。

「どうせ、誰とも約束してないんでしょ? 付き合ってあげるんだから、感謝しないさい」
『……』
「なに固まってんの? と、となり座りなさいよ……」
『……ぷっ! あははははっ!! これかよー』
「う、うっさい! うっさい!」
『……まっ、……その、なんだ……ありがとな』
「ッ!?……ふん! べつにあんたの為をってわけじゃないから。絶対に勘違いしないでね! 迷惑だから!」
『はいはい』
「なに、その悟ったような態度は!? 本当に、そんなつもりは!? えっ!……」
俺は無意識のうちに、彼女の口を自分の口で塞いでいた。
自分がどうしてこんな事をしたのか分からない。
不思議だ。どうして俺は……
・
・
・
あっ今日は24日か!!
不思議な事の1つや2つは当たり前って事ですか、神様?
アニソンdeないと 参回目にいてきた
STAEDTLER 製品をちらほら
報告書19 TGS2008
報告書05:週末に音楽活動ってのもいいかも の巻
報告書120 年末に向けてアニメ消費
報告書117 マジックがーる強化週間に突入
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Posted by tekon1192 at 23:31│Comments(0)
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